記録者:荒木 萌希
令和8年度全九州高等学校体育大会第73回全九州高等学校剣道競技大会
令和7年7月4日(土)~5日(日)
サンアリーナせんだい
団体:優勝
個人:優勝 楢橋 美絢 3位 石河 日月
今回の大会は、団体戦は九州各県の上位2チームが出場でき、個人戦は九州各県の個人ベスト8に入った選手が参加できる大会である。
試合は2日間にわたり繰り広げられた。団体戦の1日目は、予選リーグ2試合が行われた。
1試合目は、福岡県の福岡第一高校と対戦し1-0で勝利し、2試合目は、大分県の柳ヶ浦高校に3―0で勝ち1日目を終えた。
2日目、予選リーグの3試合目は、宮崎県の高千穂高校との対戦は0―2で敗れ、2位通過で決勝トーナメントへと進んだ。
決勝トーナメント1試合目では、福岡県の中村学園高校に代表戦で楢橋が見事な逆胴を打ち抜き、勝利した。
準決勝では、宮崎県の日章学園高校に次鋒と中堅で2勝し、本数差で勝ち、決勝へと駒を進めた。
決勝戦では、予選リーグで敗れた高千穂高校との対戦だった。
最後まで勝負が決まらず、大将戦へともつれこんだが、大将の楢橋が相手の一瞬の隙を見逃さず引き面を打ち込み勝利し、優勝を掴み取った。
個人戦は本校から、3年生の石河日月と2年の楢橋美絢が出場した。
1日目は3回戦まで行われ、二人とも落ち着いた冷静な試合で3回戦まで勝ち残った。
個人2日目、石河は延長が続くも集中し勝利し、準決勝では白熱した試合が展開されたが相手の甲手が一本となり、3位という結果で終わった。
楢橋は延長が続いたが、安定した試合で決勝へと勝ち進んだ。
決勝戦でも相手が来たところに素早い面を打ち込み、春の九州選抜大会に続き楢橋が優勝という結果を収めた。
今大会で優勝できたことは大きかったが、自分たちの力不足も感じられる試合だった。
今後、更に気を引き締めて、玉竜旗、インターハイへと優勝できるよう全員で頑張っていきたい。
記
1回戦 白百合(1) ― (0)福岡第一高校(福岡県)
2回戦 白百合(3) ― (0)柳ヶ浦高校 (大分県)
3回戦 白百合(0) ― (2)高千穂高校 (宮崎県)
4回戦(準々決勝)白百合(1)代― (1)中村学園高校(福岡県)
5回戦(準決勝) 白百合(2)本― (2)日章学園高校(宮崎県)
6回戦(決勝) 白百合(1) ― (0)高千穂高校 (宮崎県)
以上



