記録者 石河 日月
令和8年度全国高等学校総合体育大会第73回全国高等学校剣道大会
令和8年8月3日(月)~8月5日(水)
奈良県ロートアリーナ
団体 準優勝 優秀選手 楢橋 美絢
個人 楢橋 美絢 ベスト8 ・ 石河 日月 3回戦敗退
この大会は、全国各都道府県の厳しい予選を勝ち抜いた団体1校、個人2名が出場する大会で、本校は、団体戦と個人2人(石河・楢橋)が出場した。
団体・個人と3日間に渡って繰り広げられた。
団体1日目の予選リーグ1回戦は、山口県の桜ヶ丘高校との対戦で、先鋒の緒方と次鋒の増田が先制して流れを作り、4-0で勝利した。
続く2回戦は秋田北高校との対戦で、両校共に譲らない中、副将の武田が2本勝ちして1-0で勝利し、予選リーグを通過した。
2日目女子個人戦では、石河が1回戦、2回戦と、どちらも延長で面を取り勝ち進むが、3回戦で甲手を取られ敗退。
楢橋は初戦から確実に駒を進めていき、準々決勝に進出。
しかし、宮崎県の選手と対戦し惜しくも敗れ、ベスト8という結果になった。
最終日、団体戦決勝トーナメント1回戦は、北海道の東海大札幌高校との対戦で、次鋒が1本取られるも、副将・武田が2本勝ちをし、1-1の本数で勝利した。
続く2回戦は広島県の盈進高校との対戦で、副将・武田が相手の隙を捉えた引き面で2本を取り、1-0で勝利。
準決勝は宮崎県の高千穂高校との対戦で中堅・石河が胴で1本を取り、1-0で勝利。
決勝戦は、福岡県の中村学園高校との対戦。
先鋒・梶原と次鋒・中小野田、どちらも良い流れで繫いで来てくれて、中堅・石河が胴で1本勝ちをし、1本リードで後ろに繋げた。
大将・楢橋は攻めの中で相手の攻撃を防ぐが、1本を取られ代表戦になった。
本校は副将の武田が出場し、思いを託した。
代表戦は攻防の中で果敢に攻めるが、甲手を取られ、準優勝という結果となった。
今回は熊本地震もあったが、チームでは「ピンチをチャンスに」という言葉を掲げて大会に臨んだ。
このチームで日本一を本当に獲りたかったからこそ、本当に悔しかった。
だが、今まで積み重ねてきたものは間違いなかったと思うし、大変な状況の中でたくさん支えてくださった方々に本当に感謝しかない。
これからも日本一を目指して、たくさんの方々に恩返しできるように頑張っていきたい。
本当にありがとうございました。
記
1回戦 予選リーグ 白百合(4)-(0)桜ヶ丘高校(山口県)
2回戦 〃 白百合(1)-(0)秋田北高校(秋田県)
3回戦 決勝トーナメント 白百合(1)-(1)東海大札幌高校(北海道)
4回戦 準々決勝 白百合(1)-(0)盈進高校(広島県)
5回戦 準決勝 白百合(1)-(0)高千穂高校(宮崎県)
6回戦 決勝 白百合(1)-代(1)中村学園高校(福岡県)
以上



