この度の令和8年熊本地震により、被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
現在本校におきましては、一日も早く通常の学校活動ができるように教職員一丸となって復旧作業を進めております。
復旧作業に際しお力添えくださっている皆様、そして本校に様々に心を寄せてくださっている皆様に心より感謝申し上げます。
こうした感謝の思いを形にするべく、ホームページでは復旧作業期間中も校内外での生徒たちの頑張りの様子をご紹介いたします。
皆様からいただいているたくさんの愛と生徒たちの笑顔のしらゆりの花を胸に、私ども教職員も頑張ってまいります。
引き続き八代白百合学園に温かいご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
7月27日から、写真部は秋田県秋田市で行われた全国総文祭・北海道東川町で行われた写真甲子園に出場いたしました。
全国総文祭には3年生の古閑本茉弥さん、2年生の城戸ひかりさん・西小春さんの3名に、
サポーターとして3年生岩㟢朱里さん・松岡千景さんが参加、
写真甲子園には3年生の若狭奈央さん、2年生の吉永花音さん・荒坂眞妃さんの3名が参加しました。
全国総文祭・写真甲子園共に、課されているミッションは現地での撮影活動。
生徒たちは日頃の活動を通して培ったコミュニケーション能力を活かし、被写体の最高の表情を引き出すべく撮影活動に取り組みました。
そんな中、秋田と北海道という熊本から遠く離れた地で地震の報に触れた生徒たち。
不安でいっぱいの生徒たちの心に寄り添い、たくさんの優しさで包んでくださった方々の存在に、
生徒たち、そして引率の顧問たちがどれだけ救われたことでしょうか。
帰校した生徒たちは一様に、「秋田の方も北海道の方も皆さんすごく温かかったです!」と笑顔で話してくれました。
現地の皆さまの温かさに救われたのは、写真部の生徒たちだけではありません。
私たち教職員が駆けつけたくても、すぐに駆けつけられない遠く離れた地で、
生徒たちが大好きな写真に集中できる「当たり前の日常」を守ってくださった現地の皆さま、
そして大会関係者の皆さまに心よりお礼申し上げます。
写真甲子園に参加した生徒たちは、第3位となる優秀賞を受賞しました。
志を同じくする仲間との出会いに、生徒たちは大きな刺激を受け、「さらに上を目指して頑張ります!」と話してくれました。
また、大会開催地である東川町は、3人の出場を縁に八代市への支援活動を始めてくださっているそうです。
大会が終了してもなお、こうして温かな支援の輪が広がっていることに、心より感謝申し上げます。
今回の地震により、写真部が使用する機材も大きなダメージを受けました。
しかしながら、生徒たちは次なる目標を見据え、すでに次の作品制作に取り掛かっています。
これからも本校写真部の新たな挑戦は続きます!そして私たち教職員も、頑張る写真部をずっと応援し続けます!
頑張れ!写真部!
☆写真甲子園に関する新聞記事・動画は、以下よりご覧ください👀✨
取材してくださった皆さま、本校生徒の頑張りを形に残してくださり、ありがとうございました!




