記録者 2年 楢橋 美絢
第18回全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会
令和8年度 7月12日(日)
東京都 日本武道館
団体 熊本県 準優勝
熊本県選抜(先鋒(高校生代表):楢橋美絢)
この大会は、各都道府県の予選を勝ち抜いた年代別の代表7名が出場し、47都道府県の頂点を争う大会である。
白百合からは高校生が務める先鋒に2年の楢橋が出場した。
熊本県は、1回戦目は福井県との試合でどちらも一本を許さず、三将が華麗な甲手を決め1-0で勝利した。
続く2回戦目の東京都の試合では、先鋒・楢橋が果敢に攻め先取し、三将も一本を取り、2-0で勝利した。
続く3回戦目の兵庫県の試合でも、次鋒と副将が一本を奪い、2-0で勝利した。
続く4回戦、ひとつの山場とみられた前年度優勝の埼玉県との試合では、先鋒・楢橋が一本先取するも取り返され引き分け、その後、次鋒と五将が、1本づつ取られ、中堅が1本、三将が2本取り、リードの展開で大将戦を迎えた。
大将は先に1本を先取され、追いかけの展開となってしまったが、時間終了間際に一瞬の隙をとらえ、引き甲手を取り返し、2-2の本数差で勝利した。
続く5回戦の岐阜県の試合では先鋒・楢橋が先取し、中堅・副将・大将と1本勝ちを収め、4-1で勝利した。
続く6回戦、千葉県との決勝戦では、次鋒が先取され追いかけの展開となったが副将が相手の一瞬をとらえて出甲手で1本を収め、大将戦になった。
先に先取され取り返しに行くが、ポイントを取ることができず、1-2で敗退し、準優勝という結果に終わった。
先鋒・楢橋は、全国、世界のレベルの方々と一緒に試合に出場することができ、とても貴重な経験をすることができた。
この経験を大切に、玉竜旗、インターハイに向けてまた稽古に励んでいきたいと思う。
記
1回戦 熊本(1)―(0)福井県
2回戦 熊本(2)―(0)東京都
3回戦 熊本(2)-(0)兵庫県
4回戦 熊本(2)-(0)埼玉県
5回戦(準決勝) 熊本(4)-(1)岐阜県
6回戦(決勝) 熊本(1)-(2)千葉県
以上



