記録者:2年 荒木 萌希
第26回青龍旗高校剣道大会
令和7年12月20日(土)
菊陽町総合体育館
団体 準優勝 優秀選手賞 楢橋 美絢 敢闘賞(5人抜き) 中小野田 奏
この大会は西日本地区から多くの高校が集まり、一本勝負引き分けなしの勝ち抜き戦で行われるあまり類を見ない大会である。
本校は、2回戦から出場し、筑紫女学園高校に先鋒、中小野田が見事5人を抜き、勝利した。
3回戦では、県内の済々黌高校とで、次鋒が4人を抜き、副将の石河が相手の大将に胴をとり、勝利した。
続く4回戦では、大分鶴崎高校と戦い先鋒が4人を抜き、中堅の梶原が相手の大将に勝ち、準決勝へと駒を進めた。
準決勝は、筑紫台高校との戦いで初めはリードするものの相手の副将に次鋒、中堅と敗れ、副将同士の戦いとなった。
石河が延長の末、華麗な面を決め、勢いに乗ったまま大将にも面を決め、決勝進出となった。
決勝戦では福岡県の中村学園の対戦となり、相手の次鋒に4人抜かれるものの今大会初出場の楢橋が3人を抜き返し大将同士の戦いになったが、相手のに面に旗が上がり、準優勝という結果に終わった。
今回の大会で、一本に対する執念を強く持つことを学んだ。これからの大会にもこの学びを生かして、頑張っていきたい。
記
2回戦 白百合(4人残し)―(0)筑紫女学園高校(福岡県)
3回戦 白百合(1人残し)―(0)済々黌高校 (熊本県)
4回戦 白百合(2人残し)―(0)大分鶴崎高校 (大分県)
5回戦(準決勝)白百合(1人残し)―(0)筑紫台高校 (福岡県)
6回戦(決勝) 白百合(0)―(大将同士)中村学園高校 (福岡県)
以上



