記録者:3年 大迫ほのか
第64回全日本女子剣道選手権大会
令和7年11月3日(祝)
日本武道館
個人 2回戦敗退 中司美羽(熊本県代表)
この大会は、日本で最も権威のある男子、女子の日本一を決める試合である。
都道府県予選を勝ち抜いた選手、それぞれ64名だけが出場出来る。
8月下旬に行われた熊本県予選で、中司美羽は、接戦の末優勝を飾り、この大会の出場権を手にした。
初戦は、兵庫県の選手との対戦で、大舞台に緊張しながらも、普段のペースで戦い、延長で見事な甲手を決めた。
続く2回戦は、山口県の大学生の選手との対戦となった。
自分のペースに持って行こうとしたが、延長戦に入り、相手の勢いのある面を決められ敗退した。
結果は2回戦敗退ではあったが、熊本県代表として、堂々とした高校生らしい剣道で私達に感動と刺激をくれた。
この素晴らしい舞台で学んだこと、感じたことを今後の剣道に生かしたい。
また、この大会に八代白百合学園高校の卒業生が数多く出場出来るよう努力していきたい。
記
1回戦 中司(コ)―( )木村 兵庫県
2回戦 中司( )―(メ)橋本 山口県
以上



