8月16日~18日まで、国立阿蘇青少年の家で行われた「国際ボランティアワーク in ASO」に、本校より4名の生徒が参加いたしました。
「国際ボランティアワークキャンプ」とは、熊本市国際交流振興事業団主催のイベントです。
21世紀の教育におけるキーワードを「国際」と「ボランティア」と位置づけ、地球市民としての資質を磨き、豊かな社会を築くための「生きる力」を高校生が自ら考え、話し合い、将来の実践に結び付けていけるようにするための活動です。
平成18年から始まったこちらのイベントは、今年で20回目の節目を迎えました。
今年度は本校2年生の山田ありすさん・西村莉胡さんがEC(実行委員)の一員として、キャンプ全体の運営を支えました。
半年間にわたり、ECとして活動してきた集大成として、2泊3日の間本当によく頑張っていた姿が印象的でした。
マイクを持つのが西村さん、その隣が山田さんです。
キャンプのメインとなるのは、高校生が自ら社会課題について考える分科会活動です。
本校の2名に、真和高校の生徒さん1名を加えた3名で、「環境」をテーマにした分科会の運営を担当しました。
校内でも2人が分科会の成功に向けて調査研究活動に精を出す姿が見られていました。
努力の甲斐あって、こんなに素晴らしい報告書が完成しました✨
報告会での発表の姿も、大変すばらしかったです!
また、一般参加の生徒たちは「幸福」をテーマにした分科会で学びを深めていました。
他校生との交流も思いっきり楽しみ、「友達が増えました~!」と笑顔いっぱい・そして幸せいっぱいの生徒たちでした😌💕
また、「多文化共生」をテーマとした分科会のアドバイザーとして、本校の大住教諭も参加いたしました。
分科会後にはスペシャルコーナー「未来職道」で、日本語教師の仕事・女性の生き方・大学入試について…などなどのトークも担当😊
「楽しかったー!」と笑顔の大住教諭でした。
熱い3日間を通し、数えきれないくらいたくさんの学びを得た生徒たち!
この思い出と学びを糧に、これからも社会や世界に積極的に目を向けて行動していきましょう♬
頑張れ!白百合生!