校長室  3月




第71回 卒業式:送別の調べに包まれて

 3月1日、高校3年生108名が、次への飛躍を胸に感謝のうちに学園を巣立っていきました。式典の中では、Ave Mariaの独奏や聖歌をはじめ、送別の歌、"シャローム"(神様がいつも一緒にいてくださるシャローム、だから平和!)、そして、卒業生の感謝の歌"雨の日も風の日も"など、迫力ある大合唱が館内いっぱいに響き亘り式典を盛り上げました。「感極まる思いに至った素晴らしい卒業式でした!」との感想をご来賓の方々から賜り、改めて本校生徒達を誇りに感じた次第でした。感謝の歌は、本学園で先輩達によって何十年も歌い継がれている歴史と伝統ある卒業歌ということで、文語体の歌詞がそれを物語っています。



感謝の歌
 
レワン 作曲  本居長世 編曲

一. 雨の日も 風の日も 安らかに守られつ おさまる御代の光を受けて 嬉しくもここを去らん よしや今 ここを去るも いかで我が忘るべき 学舎の恵を 学舎の恵を

二. 悲しみも 楽しきも 慰めつ いましめつ 行く末遠く 望みを持ちて 嬉しくもここを去らん よしや今 ここを去るも いかで我忘るべき 友人の誠を 友人の誠を

三. 寒き日も 暑き日も ねもごろの教受け あまたの年をことなく過ぎて 嬉しくもここ去らん よしや今 ここ去るも いかで我忘るべき 師の君の情を 師の君の情を























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