校長室 8月



夢をかなえる祈りの心





「求めなさい。そうすれば与えられる。探しなさい。そうすれば見出す。
     たたきなさい。そうすれば開かれる」 (マタイ福音書7章7節)


 新約聖書のこの箇所は、ラッキーセブンの聖句として、耳慣れた格言のように使用されています。ところで、「求めよ。探せ。戸を叩け。」と、私たちに語りかけられているのは誰か?また、誰に何を求めるのか? 誰を探すのか? 誰の戸を叩くのか? 他の誰でもありません。聖書のお話は”神のことば“であると解されているので、愛と慈しみ溢れる全能の神なのです。従って、私たちが、戸口に立って、「神よ、私はあなたが必要です。あなたの力とサポートがほしいのです」と戸を叩くなら、日々の生活の中で、求めていること、探していることは、インスピレーション、人物、出来事などを通して、必ずや与えられていくでしょう。


















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