校長室 10月







『ロザリオでの祈り』


 カトリック教会では,特に10月を‟ロザリオの月“として、ロザリオを手にして,共同でまたは個人的にたくさんの祈りを捧げるよう促しています。教会全体の祈りの意向は、「世界の平和と罪人の改心」です。
 ロザリオとはポルトガル語で、‟バラの冠”という意味で、仏教の≪数珠≫と同じようにお祈りをする補助道具です。 53回のアヴェ・マリアの祈りを一輪のバラとみなし、イエス・キリストの生涯を黙想しながら霊的花束を聖母マリアに捧げて、願い事を神様に取りついてもらう信心業に一つです。多くの人々がこの祈りの効果を実感していることから、10月と限らず、世界中至る所で大切にされ、もう一千年以上も前から祈り継がれています。


























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