校長室



感動は無限大 南部九州総体2019
本校2年生 郡司莉子さん個人単、日本一!

入学間もないころ、まだあどけなさが残る郡司さん
カメラを向けるととってもチャーミングな笑顔で答えてくれました




 高校生最大のスポーツ祭典である令和元年度全国高等学校総合体育大会が、7月末から約3週間、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県において、『響かせろ我らの魂 南の空へ』のスローガンのもと、全国47都道府県代表選手団の参加により、若さ溢れる熱いプレーが展開されています。本校からは、剣道、バドミントン、水泳の3競技が出場。
 熊本県では7種目の競技、その中のバドミントンとアーチェリーが八代市で開催されています。本校バドミントンは団体戦ベスト8の快挙、部員仲良し16名の成果です。
 去る8月5日、最終日、バドミントン競技個人シングルス男女決勝戦において、本校2年生の郡司莉子さんが優勝! 男子部で県立八代東高校3年野田統馬さんが準優勝! 地元での決勝という最高の舞台に立ち、最後まで持ち味の攻撃的プレーを貫いて、強敵に勝負を挑んだ二人には、熱気溢れる大勢の応援と大きな喜びの拍手が送られ、八代トヨオカ地建アリーナ館内は、感動と感謝の渦に包まれました。
 アーチェリー競技には、岩手県から盛岡白百合の6名が出場。昨年は個人で全国優勝! という高経歴ある私達の姉妹校。現在、県営八代運動公園で競技中につき、健闘をお祈りしています。
 8月8日    






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